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2021.07.20

CBDは痛み・炎症を緩和する

CBDは神経系のみならず、免疫系にも働くため、身体が損傷して起こる痛みや体内の組織の炎症、関節炎で起こる痛み、神経損傷によって起こる痛みなどの様々な種類の痛みを緩和することが知られています。

2008年に発表された論文では、CBDが多発性硬化症や癌などによる痛みに効果的に働くことが示されました。
その他、慢性痛、筋肉痛、脊髄損傷など、さまざまな痛みにCBDは効果を発揮するのではないかと言われています。

実際に、カナダの研究室で行われた実験によって、CBDがネズミの変形性関節症の炎症を減少させることが示されました。

このように関節痛などの局所的な痛みに対しては、CBDを肌に塗ることが良く、全身的な痛みには経口摂取や舌下摂取などが良いです。